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お年寄りのスキンケアを見習う

年を取ってからは、美容よりも健康が意識されますが、お年寄りの肌の艶、健康的な肌は、現代の私たちも見習うべきでしょう。大したスキンケアをしていない話をしていても、何かしらの肌によい生活習慣があるはずです。冷えとスキンケアは対で考えますが、足元を温めるあんか、靴下、入浴法を取り入れるのはお年寄りに多い傾向です。靴下にしても、肌に刺激にならない素材を選んでいます。緑茶や日本酒、甘酒などを好んで飲んでいますが、どれも美肌に効果的です。化粧水だって自家製(オリジナル)で、ヘチマ、アロエ、ハーブや生薬を用いるケースもあります。中には、米のとぎ汁や卵の殻の白い膜でパックをすることもあるようですが、健康美の肌の秘訣はそうしたおばあちゃんの知恵からなのかもしれません。バラの香りのみならず、そうしたオイルを使ったスキンケア、ヨモギなどは肌のキズ、炎症を鎮める効果などがあるため、お年寄りの健やかな肌を見習うべきは敏感肌(デリケート)の人ではないでしょうか。

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